チャレンジ米国公認会計士試験
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● BATICとは

1.BATICとは?(東京商工会議所HPより抜粋)


ビジネス資格の新スタンダード、BATIC ®【バティック】。この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことです。
「会計」を意味する英語「アカウンティング」は、「アカウンタビリティ(説明責任)」という言葉からもわかるように、「相手に伝わるように正しく説明する」という意味を持っています。企業やビジネスの実態を正しく伝えるうえで、会計はまさにもっとも雄弁なコミュニケーションツールであり、共通言語の役目を果たしているのです。

日本の会計基準は国際的基準への調和化が進められていますが、両者の差異を完全になくすことはできません。そのため、国内で作成した決算報告書などをそのまま翻訳しても、海外の企業には理解できないのです。それを外国人にも理解できるものにするためには、両者の間に存在する会計ルールの違いを組み替える「リキャスティング」という能力が必要になります。
日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング能力を持った人材を育成すること。それが新しい検定試験、BATIC ® の目的です。

海外に本社を持つ企業との取引、外資系企業との競合や提携、海外からの資本調達……。企業が業種や規模の大小、地域を問わず、何らかのかたちで海外の資本や企業とかかわりを持たざるを得ない時代。国境を越えてお茶の間にまで情報を届けるインターネットの普及がこの傾向に拍車をかけているのは、ご存知の通りでしょう。
国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身につけた企業には、大きな飛躍のチャンスです。国際会計スキルを持つ人材へのニーズが、今後ますます高まることはあきらかです。


2.試験時間

Subject 1 10:00~(制限時間1時間30分)
Subject 2 13:00~(制限時間2時間30分)


3.受験料

9,870円
ただしSubject 1のみ 5,250円
Subject 2のみ 7,770円


4.受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
Subject 1と2同時に・Subject 1のみ・Subject 2のみと自由に受験することができます。ただし、Subject 2のみを受験する場合、過去にSubject 1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要です。


5.試験方法

問題はマークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題されます。
試験結果の合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定を行います。

試験科目 配点 合計
Subject 1 (英文簿記) ※全受験者必須とする 400点 1000点
Subject 2 (国際会計理論) ※ 受験者の修得レベルに応じて任意 600点


6.オフィシャルHP

    東京商工会議所


7.BATIC対策講座がある専門学校



資格の大原から、BATIC対策講座の資料請求ができます。


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